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■ユニセフレポートカード■                                                           2016年6

 ユニセフ『レポートカード14』日本語版と英語版がご覧になれます。

ユニセフ『レポートカード14 未来を築く:先進国の子どもたちと持続可能な開発目標(SDGs)』

日本語版は こちらから どうぞ。

・日本についての結果の一部(『レポートカード14』より):

  • 健康、教育の分野では比較的良い結果(それぞれ40カ国中8位と41カ国中10位)だったが、子どもの貧困では23位(37カ国中)、格差では32位(41カ国中、つまり格差が大きい方から10番目)
  • 社会移転による子どもの貧困率の削減幅は31 位(37カ国中)
  • 教育については、基礎的習熟度に達する子どもの割合では2位(38カ国中)だった一方で、社会経済階層による学力格差を示す指標では26位(39カ国中)
  • 若者(15-19歳)の自殺率は26位(37カ国中)

 

 

・『イノチェンティ レポートカード14 未来を築く:先進国の子どもたちと持続可能な開発目標(SDGs)』(英語版)

"Report Card14 Building the Future: Children and the Sustainable Devolopment Goals in Rich Countries"

英語PDF版 はこちら

  



■公開シンポジウム■                                                             2016年12
*このシンポジウムは 終了しています。 

            

公開シンポジウム               

 「子どもの貧困と「食」格差:政策は何ができるか」

日時:2016年 12月14日(水)13:30 ~ 16:30 (13:15より受付)

会場:日比谷コンベンションホール 大ホール

ダウンロード
「子どもの貧困と「食」格差:政策は何ができるか」シンポジウム
2016.12.14シンポジウムチラシ_最終版.pdf
PDFファイル 292.4 KB
■ユニセフレポートカード13■                                                      2016年4月14日

日本語版の巻頭では、首都大学東京 子ども・若者貧困研究センター長の阿部彩が、日本の子どもの格差の状況についで、独自のデータも加えて解説しています。

  

●『イノチェンティレポートカード13 子どもたちのための公平性:先進諸国における子どもたちの幸福度の格差に関する順位表』(日本語版)

こちらのページをご覧ください。

■公開シンポジウム■                                                              2015年7

*このシンポジウムは 終了しています。

 

2015年7月10日(金曜日) 公開シンポジウム『子どもの貧困指標ー研究者からの提案ー』

 

平成26年8月に、政府は「子供の貧困対策に関する大綱」を取りまとめ、発表しました。 本大綱には、子どもの貧困の「関係施策の実施状況や対策

の効果等を検証・評価するため」として、25の指標が定められています。しかし、これらの25の指標は、子どもの健康に関する指標が含まれていなかっ

たり、すでに100%に近い指標や子どものウェル・ビーイング(Well-being)との関連が薄いものがふくまれているなどの問題も見られます。

そこで、これらの問題点を踏まえ、「経済」「教育」「医療」「社会政策」などの領域の研究者がチームを組み、研究者からの提案として、もう一つの「子どもの貧困指標」を作成いたしました。作成にかかわった研究者から各分野の検討状況を説明し、最終的に選択された指標(群)をご紹介いたしました。           

 

この公開シンポジウムにて配布された資料は 下記から入手することができます。

ダウンロード
「子どもの貧困指標ー研究者からの提案」シンポジウム 配布資料1.
子どもの貧困指標ー研究者からの提案.pdf
PDFファイル 406.1 KB
ダウンロード
「子どもの貧困指標ー研究者からの提案ー」シンポジウム
2015年7月10日(金曜日) 公開シンポジウム『子どもの貧困指標ー研究者からの提案ー』 配布資料2.
2.pdf
PDFファイル 504.6 KB