ユニセフ              『イノチェンティレポートカード13』  公表!

日本語版の巻頭では、首都大学東京 子ども・若者貧困研究センター長の阿部彩が、日本の子どもの格差の状況についで、独自のデータも加えて解説しています。

 

●『イノチェンティレポートカード13 子どもたちのための公平性:先進諸国における子どもたちの幸福度の格差に関する順位表』(日本語版) PDF版 こちら

 

●" Report Card13 Fairness for Children: A League table of inequality in child well-bing in rich countries" (英語版)PDF

 

 『イノチェンティ レポートか―ド13 子どもたちのための公平性:先進諸国における子どもたちの幸福度の格差に関する順位表』は、欧州連合(EU)または経済協力開発機構(OECD)に加盟する41カ国を、底辺に置かれた子どもたちが、「平均的」な子どもたちからどの程度取り残されているか、に基づいて順位づけしています。報告書はこれを“底辺の格差”と呼び、所得、学習到達度、主観的な健康状態、および生活満足度に関してそれぞれ分析を行いました。 

 

(参考資料)

報道発表資料(プレスリリース)2016.4.14  ユニセフ 報告書『子どもたちのための公平性』発表

 

過去のレポートカードは こちらから