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これから『子どもの貧困調査」を行おうと検討していらっしゃる自治体、研究者、NPOの皆様のへ。

 

首都大学東京 子ども・若者貧困研究センター長、阿部彩が、当センターにて蓄積している「実態調査ノウハウ」をわかりやくご紹介しております。

 

日本語版の巻頭では、首都大学東京 子ども・若者貧困研究センター長の阿部彩が、日本の子どもの格差の状況についで、独自のデータも加えて解説しています。

 


え!!  国民の6人に1人が 貧困?!

 

このグラフを見たことがありますか?

 

これは厚生労働省が2014年に発表した日本の相対的貧困率の推移です。2012年の日本の相対的貧困率は16.1%

子ども(18歳未満)に限ると16.3%です。すなわち国民の6人に1人が相対的貧困ということになります。

  • 日本は、豊かな国なんじゃないの?
  • 私のまわりに「貧困」の人なんていないけど?
  • 本当に貧困な人がいたら、生活保護とかいろんな制度がなんとかしてくれるんじゃないの?

現代日本における貧困とは、どういうことなのでしょう?

 

 

日本の貧困のベーシックな情報を知りたい方は       「日本の貧困」へ→

 

  

貧困統計について詳しく知りたい方は、      「貧困の定義」 「貧困指標(統計の種類)」へ→

 

  • この数値はどうやって計算されたのでしょう?
  • このほかにも貧困を表すデータはあるのでしょうか?
  • どのような人たちの貧困率が高いのでしょうか?
  • この数値と生活保護率(国民の中で生活保護を受給している人の割合)とは関係あるのでしょうか?
  • 子どもには所得がないのに、どうやって貧困率を計算するのですか?

 

このような「相対的貧困率」についての テクニカルな疑問をもたれる方は、     「相対的貧困率」へ→