お知らせ


ユニセフ『レポートカード14』日本語版

2017年7月20日 日本ユニセフ協会は、ユニセフ(国連児童基金)イノチェンティ研究所が発表した『レポートカード14  未来を築く:先進国の子どもたちと持続可能な開発目標(SDGs)』の日本語版を発表しましたこれは、国連で2015年に採択されたSDGsのうち、子どもに関連が深いと考えられる目標に焦点をあて、先進国の子どもたちの状況を分析、順位付けした初めての報告書です。

 

巻頭では、データの提供で協力いたしました、阿部 彩 首都大学東京教授(子ども・若者貧困研究センター長)による、日本の子どもに関する解説を掲載しています。

 

詳しくは、特集ページをご覧ください。

 

平成28年国民生活基礎調査 結果の概要

2017年6月27日(火)厚生労働省より「平成28年国民生活基礎調査 結果の概要」が発表されました。

社会全体の貧困率は 15.6%、子どもの貧困率は 13.9%、 大人が1人の子どものいる現役世帯の貧困率は、50.8%と、どれも減少しています。景気の回復などによる効果と思われ、喜ばしいことです。

より詳細な貧困率の推計は、本ホームページで今後公表していきます。

 

厚生労働省の「平成28年国民生活基礎調査の概況」ページをご参照ください。

 


ユニセフ『レポートカード14』

2017年6月16日(金)ユニセフハウスにおき、ユニセフ『レポートカード14未来を築く:先進国の子どもたちと持続可能な開発目標(SDGs)』 を発表しました。

 

記者発表会において 阿部彩教授が日本の子どもの状況についてついて発表しました。

 

詳しくは 特集ページをご覧ください。