<第22回>定例学術研究会のお知らせ

<第23回>定例学術研究会のお知らせ


公開シンポジウム「児童虐待への文理融合アプローチー世帯の貧困、おやこの支援に着目してー」

 

シンポジウムは、盛会のうちに終了いたしました。

誠にありがとうございました。

 

ご参加いただきました皆様から寄せられたご質問、コメント、ご意見と

発表者からの回答をまとめました。

下記 リンク先PDFをご覧ください。

ご質問と回答の詳細はこちらから

 

相対的貧困率の長期的動向:1985-2018

厚生労働省が 2020年7月17日公表した2019年国民生活基礎調査によると、「子どもの貧困率」は、2018年(平成30年)調査では、13.5%となっています。(前回の2015年調査の13.9%)

詳しい分析については、今後発表いたします。

『コロナ後の世界を生きるー私たちの提言』

 

・ 今私たちは、未経験な状態のなかで、暗中模索している。私たちが実行している乗り越え方が、大きな意味を担っているはずである。その自覚の下で、私たちが、ベストな解決策でなくとも、ベターな解決策を実行するために、何が必要か。

 本書は、様々な分野で活躍しておられる24名の方々の、生の声、現状への思索を採録した形となっている。

 

・新書:『コロナ後の世界を生きるー私たちの提言』村上陽一郎編

 Ⅲコロナ禍と日本社会:阿部彩「緊急事態と平時で異なる対応するのはやめよ」2020/7/21; 140-150pp

・出版社:岩波書店

 

  詳細はこちらをご覧ください。