相対的貧困率の長期的動向:1985-2018

厚生労働省が 2020年7月17日公表した2019年国民生活基礎調査によると、「子どもの貧困率」は、2018年(平成30年)調査では、13.5%となっています。(前回の2015年調査の13.9%)

詳しい分析については、今後発表いたします。

『コロナ後の世界を生きるー私たちの提言』

 

・ 今私たちは、未経験な状態のなかで、暗中模索している。私たちが実行している乗り越え方が、大きな意味を担っているはずである。その自覚の下で、私たちが、ベストな解決策でなくとも、ベターな解決策を実行するために、何が必要か。

 本書は、様々な分野で活躍しておられる24名の方々の、生の声、現状への思索を採録した形となっている。

 

・新書:『コロナ後の世界を生きるー私たちの提言』村上陽一郎編

 Ⅲコロナ禍と日本社会:阿部彩「緊急事態と平時で異なる対応するのはやめよ」2020/7/21; 140-150pp

・出版社:岩波書店

 

  詳細はこちらをご覧ください。

「子どもの貧困調査研究コンソーシアム」ホームページ 公開のお知らせ

子どもの貧困調査研究コンソーシアム(事務局: 東京都立大学 子ども・若者貧困研究センター)はホームページを公開いたしました。
コンソーシアムの活動について情報を発信してまいりますので、ご注目頂ければ幸いです。
https://kodomo-hinkon-research.org/

 

※現在、事務局(東京都立大学 子ども・若者貧困研究センター)では、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、テレワークを実施しております。ご迷惑をお掛けいたしますが、ご用事の際は、E-mailにて お問い合わせくださいますようお願いいたします。 

 

 

公開シンポジウム「児童虐待への文理融合アプローチー世帯の貧困、おやこの支援に着目してー」ZOOMウェビナーのお知らせ

終了しました。

お陰様でたくさんの皆様にご参加いただき、盛会のうちに終了することができました。

誠にありがとございました。