新刊本のお知らせ

★『おやこで話す/子どもの貧困ーだれも見すてない国をつくる』阿部 彩 著

  • A5:96ページ、おとな向け解説書(別冊):20ページ

  • 出版社:日本能率協会マネジメントセンター(2021/11/10) 

 

   日本の子どもの貧困率は先進国の中でも高いといわれています。一時期と比べると低下し  てきているものの、依然として高く、コロナの影響で高まることが懸念されています。               特に、相対的貧困の生活水準で暮らしている世帯の半数がひとり親世帯であり、この世帯の生活水準が一層低下する恐れがあります。

 

 本書を通じて、まずはそういう現実があるということ、基本的なことを知ったうえで、親子で一緒に「貧困」や「格差」、「公平」について考えてみましょう。

 

 詳細はこちらからどうぞ。

 

 

貧困の長期的動向:相対的貧困率から見えてくるもの

厚生労働省「2019年国民生活基礎調査」の個票を用いて、より詳細な属性(年齢、性別等)別の相対的貧困率を見ていきます。

 

最新版の詳しい分析は、下記PDFをご覧ください。

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『貧困の長期的動向:相対的貧困率から見えてくるもの』
貧困の長期的動向(2021-9-6).pdf
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