お知らせ


■調査のお知らせ■
MIS調査                   

 

「高校生の基礎的生活について」

 

 首都大学東京「子ども・若者貧困研究センター」では、2017年3月 高校生の基礎的生活についてグループ・インタビュー調査を行っております。

 

この研究は、センター長 阿部彩教授が、厚生労働省の委託を受けて 2010年から行っているもので、これまでに様々な設定の方々の基礎的生活費の算出を、最低所得基準(MIS)法を用いた最低生活水準の推計により行ってきました。

 

今回のインタビュー調査は、川崎市(およびその近郊の市区も含む)に住んでいる17歳の女子高校生(とその家族)の、誰にでも最低必要な基礎的生活とは何かを市民の皆様に話し合っていただいて明らかにし、決めてもらうものです。            

■お知らせ■
東京都「子供の生活実態調査 」結果の概要<中間まとめ>が発表されました。                  

 

 

首都大学東京 子ども・若者貧困研究センター(阿部彩センター長)では、2016年度、東京都から委託を受け「子供の生活実態調査」 第1弾を2016年5月~6月に、第2弾を2016年8月に実施いたしました。

さる 2017年2月23日 東京都により、調査結果の概要(中間のまとめ)が公表されました

 

本調査により、家計が逼迫するなどの生活困難層にいる子供の割合が20%に上ることがわかりました

 

詳しい調査結果内容は、下記リンクより 東京都福祉保健局のページをご覧ください。

 

*東京都「子供の生活実態調査」結果の概要<中間のまとめ>*