第13回子どもの貧困研究のフロンティア定例学術研究会

2019年5月27日(月) 第13回子どもの貧困研究のフロンティア定例学術研究会を開催いたします。

 

今回のテーマは、「 家庭の生活困難度と子どもの内在化型問題行動:子どもの仲間関係と自尊感情によるプロセスモデルの検討」

 

皆様のご参加 お待ちしております。(事前申込み制) 

子どもの貧困率の動向:2012-2015     公表

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子どもの貧困率の動向:2012-15.pdf
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相対的貧困率の動向:2012-2015      公表

 

このグラフは、厚生労働省の『国民生活基礎調査』大調査年(3年毎)のデータを用いて推計し、作成しているものです。

 

本報告は、 厚生労働省の許可を受けて、厚生労働省『平成25年、28年国民生活基礎調査』の個票を用いて推計し、より詳細な属性(年齢、性別等)別の相対的貧困率を見ていきます。(平成29年9月25日 厚生労働省発政統0925第3号)

 

本報告の数値を引用する場合は、必ず、以下の引用元を明記お願いします。

 

阿部彩(2018)「日本の相対的貧困率の動態:2012から2015年」科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(基盤研究(B))「貧困学」のフロンティアを構築する研究」報告書” 

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相対的貧困率の動向:2012-15(最終版)修.pdf
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新刊本『貧困を救えない国日本』

 

 

 

 

 

・新書:336ページ

・出版社:PHP研究所

    (2018/10/17)

 

詳細はこちらをご覧ください。

『子どもの貧困と食格差          (お腹いっぱい食べさせたい)』

 

2016年12月に開催したシンポジウム『子どもの貧困と「食」格差:政策は何ができるのか』をまとめ、さらに新しデータと解析を加えた本が発刊されました。

 

詳しくは書店のページまで