子どもの貧困研究のフロンティア 定例研究会 <第8回>のお知らせ

<第8回>定例学術研究会を 2018年12月19日(水)開催いたします。

 

参加申し込み開始いたしました。

皆様のご参加をお待ちしております。  

 

参加申し込みフォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/cdaf25b5594759

   会場アクセス:https://www.ou.tmu.ac.jp/web/menu/map/

相対的貧困率の動向:2012-2015      公表

 

このグラフは、厚生労働省の『国民生活基礎調査』大調査年(3年毎)のデータを用いて推計し、作成しているものです。

 

本報告は、 厚生労働省の許可を受けて、厚生労働省『平成25年、28年国民生活基礎調査』の個票を用いて推計し、より詳細な属性(年齢、性別等)別の相対的貧困率を見ていきます。(平成29年9月25日 厚生労働省発政統0925第3号)

 

本報告の数値を引用する場合は、必ず、以下の引用元を明記お願いします。

 

阿部彩(2018)「日本の相対的貧困率の動態:2012から2015年」科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(基盤研究(B))「貧困学」のフロンティアを構築する研究」報告書”

 

 

ダウンロード
相対的貧困率の動向:2012-15(最終版).pdf
PDFファイル 1.1 MB


新刊本『貧困を救えない国日本』

 

 

 

 

 

・新書:336ページ

・出版社:PHP研究所

    (2018/10/17)

 

詳細はこちらをご覧ください。

『子どもの貧困と食格差          (お腹いっぱい食べさせたい)』

 

2016年12月に開催したシンポジウム『子どもの貧困と「食」格差:政策は何ができるのか』をまとめ、さらに新しデータと解析を加えた本が発刊されました。

 

詳しくは書店のページまで