公的機関による貧困率の推計

(1)厚生労働省「国民生活基礎調査」による相対的貧困率

    厚生労働省「国民生活基礎調査」は、日本において最も頻繁に貧困率の推計に用いられる調査です。調査は日本全国から層化抽出された地区の世帯の家族構成や健康状況、就労状況などの情報、所得・貯蓄の情報などを調査しています。調査は毎年実施されますが、調査対象数が多い3年ごとの大調査年の報告書には相対的貧困率が報告されています。

  各年の調査は、以下をご参照ください。

    厚生労働省「国民生活基礎調査」厚労省