阿部 彩 著書

『おやこで話す子どもの貧困』

★『おやこで話す/子どもの貧困ーだれも見すてない国をつくる』阿部 彩 著

  • A5:96ページ、おとな向け解説書(別冊):20ページ

  • 出版社:日本能率協会マネジメントセンター(2021/11/10) 

 

   日本の子どもの貧困率は先進国の中でも高いといわれています。一時期と比べると低下し  てきているものの、依然として高く、コロナの影響で高まることが懸念されています。               特に、相対的貧困の生活水準で暮らしている世帯の半数がひとり親世帯であり、この世帯の生活水準が一層低下する恐れがあります。

 

 本書を通じて、まずはそういう現実があるということ、基本的なことを知ったうえで、親子で一緒に「貧困」や「格差」、「公平」について考えてみましょう。

 

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『コロナ後の世界を生きるー私たちの提言』

・ 今私たちは、未経験な状態のなかで、暗中模索している。私たちが実行している乗り越え方が、大きな意味を担っているはずである。その自覚の下で、私たちが、ベストな解決策でなくとも、ベターな解決策を実行するために、何が必要か。

 本書は、様々な分野で活躍しておられる24名の方々の、生の声、現状への思索を採録した形となっている。

 

・新書:『コロナ後の世界を生きるー私たちの提言』村上陽一郎編

 Ⅲコロナ禍と日本社会:阿部彩「緊急事態と平時で異なる対応するのはやめよ」2020/7/21; 140-150pp

・出版社:岩波書店

 

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『貧困を救えない国日本』

 

・新書:336ページ

・出版社:PHP研究所

    (2018/10/17)

 

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『子どもの貧困と食格差(お腹いっぱい食べさせたい)』

 

・本書は、2016年12月14日開催の公開シンポジウム「子どもの貧困と「食」格差:政策は何ができるか」の成果にさらに新しいデータや解析を加え、また「食」に関して斬新な取組みをしている自治体やNPOの活動を記したコラムを一冊にまとめたものです。

 

・A5:144ページ

・出版社:大月書店(2018/4/13)

 

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子どもの貧困ー日本の不公平を考える

 

・健康、学力、そして将来…。大人になっても続く、人生の絵スタートラインにおける「不利」。様々な「不利」と貧困の関係を、豊富なデータをもとに検証する。

 

・新書 ・ 並製 ・ カバー ・ 268頁

・出版社:岩波書店

 

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子どもの貧困Ⅱ-解決策を考える

 

・2013年、「子どもの貧困対策法」が成立。教育、医療、保育、生活。 政策課題が多々ある中で、プライオリティは何か? 政策の優先順位と子どもの貧困指標の考え方を整理する。

 

・新書 ・ 並製 ・ カバー ・ 266頁

・出版社:岩波書店

 

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弱者の居場所がない社会ー貧困・格差と社会的包摂

・「社会的包摂」とは何か。平たくいえば、「社会につつみこむ」ことである。すべての人々が包摂される社会を構築しなければならないとの願いを込めて。

 

・新書:224ページ

・出版社:講談社

 

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下流中年 一億総貧困化の行方

 

:共著

 雨宮処凛、萱野稔人、赤木智弘、阿部彩、池上正樹、加藤順子

 

・新書:240ページ

・出版社:SBクリエイティブ

 

 

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